MailerLiteは無料でどこまで使える?登録者数と配信回数の考え方

新商品の案内や、ブログには書ききれなかった話をメールで届けたい。そんなとき、配信サービス選びで気になるのが「無料で何人に、何通送れるか」です。MailerLiteの無料枠をもとに、無理なく続けられる配信回数を考えてみましょう。
無料プランの上限
公式料金表では、Freeを登録者250人、月2,500通と案内しています。14日間の有料機能試用と、継続利用する無料プランは区別してください。有料プランの金額は登録者数と支払周期を選んで公式画面で確認します。
配信回数を考える例として、250人へ月4回なら1,000通です。全員に歓迎メールを1通送ればさらに250通が必要です。これは単純計算で、実際には自動配信や追加の案内も含めて使用量を確認します。
アフィリエイト中心の配信には注意
サービス規約はアフィリエイトマーケティングを制限しており、内容に関連する紹介リンクと、第三者商品の紹介報酬を主目的とする配信を同一視できません。複数サービスの紹介だけを送る計画なら、事前に運営へ用途を説明して確認してください。MailerLiteの紹介パートナーになることは、どのような内容でも配信できる許可を意味しません。
導入前に用意するもの
- 誰に何を、どのくらいの頻度で届けるかを決める。
- 登録フォームで配信内容を説明し、同意を得る仕組みを用意する。
- 独自ドメインの送信元、本人確認やドメイン認証の案内を確認する。
- 解除リンク、日本語表示、スマートフォンでの読みやすさを試す。
- 試用終了後に必要な自動配信やフォームが使えるか確認する。
最初の1通を送る前に
最初は、読者が登録するときに期待した内容を、無理なく届けられる回数で始めましょう。月に何通も書くのが難しければ、月1回のお知らせでも構いません。自分宛てのテスト配信で差出人・リンク・解除方法を確かめてから、読者への配信を始めると安心です。





